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RUNDICKブログ

ACT2…1
さてさて
思いつきのRUNDICKあらすじ、サマリーを早速始めてみようかなと思うのですが、ブログ内のことですからこちらもこんな感じの文体でいっちゃおうかな〜と。。。

えぇ、、、
小説版の最終ページではまだディックとべべはイイ仲にはなってないんですが、このすぐ後、べべのアプローチで2人は良い仲になることになっております。
良い仲といいましてももちろんディックのことですから惚れた腫れたな関係ではありません。身体だけの関係です。でもべべは結構本気。本気でディックに挑んでいくわけですね。
でもディックが見ているのはランツだけ。次第にべべはランツに嫉妬に近い感覚を覚えるようになりますが、小さな子供にそんな感情を得る自分はどうかしていると思い直したりするわけです。
ランツはランツで2人の仲に微妙な空気の変化を読み取ってみたり。いつか、ディックをべべに奪われるのではという不安に捕らわれるようになり、再びディックの側から離れられなくなってしまうことに。
こうなるとディックは再び仕事が滞るようになり、結局べべを解雇することになってしまうわけで。
も〜〜〜、ディックったらなにやってんのよ〜、って感じですね笑
でもべべとの出会いはランツにとって芸術との最初の出会いになるわけなので、とても大切な出会いのひとつだったんです。

な〜んて、すっごい端折って書いちゃいましたが、この間に小学校でのエピソードが入ってきたりする予定でした。同級生との何気ないやりとりから、ディックに対する自分の感情が普通の親子とは少し違う事に気付いていったり、クラスメートの男の子達が可愛い女の子の話に花を咲かせているのを怪訝に見ていたり。
べべが2人の暮らしの手伝いをしていた期間はランツの入学直前からクリスマスシーズンまで。
アパートを後にする時べべは、ディックにすがりつき自分をじっとりと見つめるランツに「負けた」と思うのです。
「私はこの子に負けたのだわ。」
それでもべべにとってランツは愛おしい小さな少年であることに変わりはありませんでした。
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