忍者ブログ

RUNDICKブログ

帰ってきました^ ^。
先日手術が終わり、無事自宅に戻ってきました^^
術後の傷の回復は順調だったんですが、腕のリハビリがイマイチな感じで上がりが悪いんですよね。
これは気長にリハビリを続けて少しづつでも可動域を広げるしかないみたいです。
そう。50肩のリハビリと同じ感じです。
今回の手術後、今までと違うのはリンパ浮腫にならないよう生活を気をつけなくてはいけないそうで、重いものを持つのはNG。
注射、点滴、血圧測定もダメなんですって。
虫刺され、傷にも注意。
庭仕事のハードル一気に上がってしまいました^^;
それでも今のところ術前とあまり変わらなく暮らせますのでね。

ところで例の抗がん剤ですが。
結局やらなきゃダメってことになってしまったんです。
リンパまでいっていたのでしょうがないというか。
メインはハーセプチンで変らずなんですが、プラス4ヶ月の抗がん剤。
はあ。。。(。-_-。)
ビタミン療法併用でなんとか乗り切れるといいんですけどね。

それにしても入院して感じたのは乳ガン患者さん多い!ってことでした。
ほぼ私と同世代が多いんですよね。
入院患者の回転の良いことったら、そりゃあもう、ここはどんな人気のお店やさん?って勢いですから。
そして左胸に作る患者さんがこれまた多い?
左胸、要注意ですよ。
ガン保険に入っていなかった、或いはこれから入る予定だった、という患者さんも多かったです。
それとたまたま検診の間が開いちゃって、という患者さん。
検診しなかった期間にガンが育っちゃっていたというケースが意外に多いんです。
実際自分もそうだったんですよね。
万全を期するなら、毎月の自己検診に一年に一回の定期検診でしょうか。

あと不思議に思ったのが、病気治療へのモチベーションっていうんですか?
病気の重篤さと比例するわけじゃなくて、全然将来の心配がないと思われる患者さんなのに気持ちが負けちゃっている患者さんがいたり。
不安が重く、夜眠れなくなってしまったそうです。
こういうのって病気の重さじゃないのだなと、改めて感じました。

幸いにして私は元気に手術に臨み、その後も毎日元気に過ごせました。
姉が毎日のようにお見舞いに来てくれて、友達も来てくれて、ずっと楽しくおしゃべりしていたのが良かったのかもですね。
同室の患者さんも良い方ばかりで、私たちの病室は話し声やら笑い声が絶えなくて、病気になったことはとても残念なことでしたが、変な話し、とても楽しい入院生活を過ごせヨカッタと思います。
退院する時にはメアド交換してその後の経過を報告しあっていたり。
ここで知り合ったお友達と、これから5年10年と、仲良くしていけるといいなと思っています^^
PR

コメント

コメントを書く