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RUNDICKブログ

寒かったり、台風だったり、介護だったり
またまたすっかりご無沙汰してしまいました(^^;

だんだん寒くなってきまして、雪虫も飛んでいますし、いつ白いものが降ってきてもおかしくないくらいなんですが、下の方には台風があったりして、なんとも妙な気分だったりしているわけですが。

冬が近いので庭の方も冬に備えていかなきゃならないわけなんですけど、よくみると縛ったままの植木が何本もあってですね、これは一体こういうものなのか、それとも春にほどかなかったのかが不明な感じでして、フェアリー・ツレの春の状況を鑑みると後者の方かな、とか思うんですが、どうなんでしょうか。
今年はもうこのまま来年に持ち越して、来年春に考えましょう、ということで落ち着きそうです。
いや、もう、実際、木の名前もわからないし、剪定の仕方も分からないわけで、どうしようもないのが本当なんですけどね。

その後件のF・ツレさんは数度体調不良を訴えまして、寝たり起きたりの暮らしが続いています。
短い距離ならツエだけで歩けるようになったと思ったらまた寝たきりになるわけですね。
で、具合が悪いというから血圧測ったりするんですけど、血圧だけじゃなく脈拍数も若いものよりずっとフツーな数字が出てきて「何処が具合悪いン?」とワケがわからなくなちゃうんですね。
で、ご本人は具合が悪い=心臓の調子が悪い と思っちゃうのか、すぐにニトロを舐めるもので、なんともない時にニトロ飲むもんだから異常発汗してだるいだるい言っていて、まあ、年取ると困ったもんです(^^;
こうなると山ほど薬を飲んでいる、それが体調不良の原因なんじゃないの?と思ってしまうんですけど、薬信仰が篤くてですね。無いと不安みたいなんですよね。
ちょっとした薬中のような…。

そんな困ったF・ツレは、私には姑にあたりますから、世間一般同様のオソロシイどろどろとした悪感情が互いに蠢きあう間柄だったりするわけですけど、去年あたりから、この姑気が弱くなりまして、ヨメへ感謝の言葉を述べるようになったんですね。
「ありがとう」とか、「えっ!?」と振り返って凝視しちゃうようなことおっしゃるようになり、こうなると私も鬼じゃありませんから、どれちょっと面倒みてやるか、という気持ちが芽生えまして。
芽生えたと言いましても、素直に芽生えるもんじゃないですよ。
ヨメとしては積年のアレやコレが積み重なっているわけですから引っ掛かりが絶対あるんです。
でも、やっても悶々、やらなくても悶々だとするなら、これは修行と開き直り、進んで選んだ方がスッキリすると思ったんですね。
今じゃ積年の恨みは下層に身を潜めあまり出てきません。
悶々する悪感情も無くなりました。
父が亡くなった時にも思ったんですけど、死に向かう人の世話というのは、ちょっと特別な事のように感じるんですね。
それまでのいろいろなものをこの短かったり長かったりする期間に昇華しなさいということなのかな、と、そう思うようになりまして。
まあ、あくまでも自分が出来る範囲ですればいいんだと思いますけど。
自分が潰れるような世話の仕方は本末転倒、アカンですよ。

冬が来て庭や畑の世話をしなくても良くなったら漫画も描けるかなと思っているんですが、話を寝かせているうちに新たなお姐さん像が生まれてきているので形になるにはまだ時間がかかりそうです。
秋には乗り鉄してこようと計画もいろいろ立てているので、まずはそれが終わったらでしょうかね。
方々で火山が活発化していたり、大丈夫かな?と心配にもなったりするんですけど、このタイミングを逃すともう乗り鉄はできない気がするし、そもそも山登りするわけじゃないので頑張って行ってきたいと思います^^

F・ツレの体調がその日悪くならないことを祈っててください(笑


パチパチも頂いておりました。
ありがとうございます(_)
すっかり描かない暮らしが長くなってしまいましたが、もうじき復活できるのではないかと思っています。

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