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RUNDICKブログ

古代史ラブ
昨年の中空土偶からにわかに縄文愛が目覚めまして、最近関連するテーマの講座を探して聴講しています。
北海道だとどうしてもそれはアイヌに付随したものとなるわけで、自然アイヌの歴史みたいなものもはいってくるんですが、今まで漠然とイメージしていたものが実は違っていたという事が多々あって興味深いです。
元寇の時代、アイヌはサハリンに向かい数十年に及ぶ戦いの後領土を拡大していたとか、今まで全然知りませんでした^ ^;
そんな話を友人にしたら、アイヌとクマソは同じルーツだとか言うもので、そーなの⁉︎ってなりましたw
そこから古代の民族移動に興味がメラメラ。
なんというか、近代史より数倍面白いじゃない、古代史!
という気分で、この情熱はしばらく続きそうな気配です。

この情熱に横槍を入れたい気配を漂わせている家人が約1名いないこともないですが、そんなのは放っといて、興味のあることには進んで行きます。
何故って、なんとなく気になることには意味があるんですから。
気のせいじゃないんですよ。
自分の中にポンと蓋が開いたら、中を覗いて手にとって、じっくり観察するべきです。
次のステージは案外そんな場所から開けていったりするものなんじゃないでしょうか。

パチパチも、感謝します。
ありがとうございました^ ^
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