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RUNDICKブログ

ミュシャ展
ペン入れとCG作業の隙間でミュシャ展を見てきたんですけど、ミュシャってメイソンだったんですね。
知りませんでした。
どうやら入会前から神秘主義的な傾向があったようなんですが、丁度時代的にも世紀末でしたし、まあそういうことなんでしょうけど。
メイソンに関しては処々言われておりますが、自分的にはアレはダークな秘密結社なんだろうという認識なので、以降ミュシャの作品から精彩が半減したように感じてしまったわけで、なんだか残念な気分の展覧会でした(^^;

火薬庫になったバルカン半島を憂いて…だったら余計メイソンの選択は逆じゃないのかと思うんですけど。
革命の陰にメイソン在り。
特にフランス革命あたりからはロスチャイルドも関わってきているわけですし。
…とはいえ、末端の会員にとっては、なんのヘンテツもない組織でしかないのでしょうけど。

まあ、それでもミュシャの作品って素敵ではあるんですけどね。




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